短編 大切な君が笑うまで、

恋愛(ピュア)

短編 大切な君が笑うまで、
作品番号
1792347
最終更新
2026/09/25
総文字数
3,173
ページ数
8ページ
ステータス
未完結
PV数
0
いいね数
0

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短編 大切な君が笑うまで、





雪の降る、キラキラした聖夜。


「……私、クリスマス、嫌い」

「ひじりが嫌いなら、俺も別に好きじゃない」


真っ白な空、色とりどりに光る街。

大切な君が笑うまで、僕がーー。





雪代 ひじり
Yukishiro Hiziri
感情を表に出さない、静かな少女

×

明石 碧
Akaishi Midori
ひじりの幼馴染の青年で、少し過保護





パスワードは、『イヴの日付』です

目次

  • イヴの朝

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