『ひとりの少女』

恋愛(ピュア)

『ひとりの少女』
作品番号
1792321
最終更新
2026/09/20
総文字数
1,687
ページ数
4ページ
ステータス
未完結
PV数
10
いいね数
0
はじめまして、あめあがりです。
数ある作品の中から開いて頂き、ありがとうございます。

この作品は、雨が好きな少女の視点で描く物語です。
同じ日々を彼の視点で描いた『ひとりの少年』と対になっています。
どちらか一方だけでも読めますが、両方読むと、同じ台詞が全然違う温度で聞こえてくるかもしれません。読む順番も自由です。

まだまだ途中で、このお話は続いて行きます。のんびりですが、少しずつ更新していきます。
感想を頂けたら、とても励みになります。

雨の日に、ふと読んでもらえたら嬉しいです。
あらすじ
「心を閉ざした少女に、雨上がりの彩りが差すまで。」

雨が好き。でも、それがどんな好きなのか、もう分からない。

心を分厚い壁で覆った少女は、雨の帰り道で、見知らぬ男子高校生に声をかけられる。
どうせ、今日だけの関係。そう思っていたのに。


これは、私と彼の、雨上がりの彩雲の話。


※同じ日々を彼の視点で描いた対の作品『ひとりの少年』もあります。

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