『ひとりの少年』

恋愛(ピュア)

『ひとりの少年』
作品番号
1792319
最終更新
2026/09/20
総文字数
1,814
ページ数
4ページ
ステータス
未完結
PV数
11
いいね数
0
はじめまして、あめあがりと申します。
数ある作品の中から開いて頂き、ありがとうございます。

この作品は、雨が好きな少年の視点で描く恋と愛の物語です。
同じ日々を彼女の視点で描いた作品『ひとりの少女』と対になっています。
どちらか一方だけでも読めますが、両方読むと、同じ台詞が全く違う温度で聞こえてくるかもしれません。読む順番も自由です。

まだまだ途中で、このお話は続いていきます。のんびりですが、少しずつ更新していきます。
感想を頂けたら、とても励みになります。

雨の日に、ふと読んでもらえたら嬉しいです。
あらすじ
「一目惚れは、雨の日に落ちた眩しい雷みたいだった。」

雨の日が好きな少年は、帰り道で雨を撮る女子高生に一目惚れする。
名前も知らない彼女に声をかけ、連絡先を交換し、ふたりは少しずつ距離を縮めていく。


けれど、彼女の心にはまだ、彼の知らない雨が降っていた。



これは、恋と愛と、雨と晴れの物語。



※同じ日々を彼女の視点で描いた対の作品『ひとりの少女』もあります。

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