地位レベル一緒

唯君人気はやばかった。私もだけど。離れた席で、


2人とも同時で膠着状態。中の上男子に囲まれ、


好きでもないのに笑顔を振り撒く時間が無駄に


思えた。連絡先交換しようよと迫られ、興味


がないのに応じないといけないのか…?と、


お腹痛くなったふりをしてトイレへダッシュ。


周りが私を見る目が肯定にみえ、廊下の真ん中を


ランウェイさせられるように、目立つ、顔。


華奢なスタイル。洗面所の鏡をみながら、



サイドの髪がいい感じに顔を引き立ててくれ、