地位レベル一緒

すぐ見つかった。


私と同等レベルの美少年が。あっちもこっちに


興味があるらしく、ご存知以上の期待を膨らませ


たようだ。私は微笑み返す。欲しくて堪らない


感情に熱がはいりはじめたのか、手を繋ぎ


だした。私も握り返した。こんな感動味わった


ことなかったから。列も崩れそのまま入学式


が始まった。