稀代の魔力を持つ転生令嬢、私は一人前であると声を大にして言いたい ~王家に拾われ国を救ったのは、ちびっこと見下されてきた私です~

恋愛(ピュア)

かのん/著
稀代の魔力を持つ転生令嬢、私は一人前であると声を大にして言いたい ~王家に拾われ国を救ったのは、ちびっこと見下されてきた私です~
作品番号
1792131
最終更新
2026/09/17
総文字数
0
ページ数
0ページ
ステータス
未完結
PV数
0
いいね数
0
 令嬢に必要な物は何か。
 優雅さ?美しさ?教養?どれもこれも確かに必要だろう。
 だが、そうではない。それがなければ、見向きもされず、それがなければ、壁の花にすらなれない。
 それとはなにか。ハッキリ言おう。身長である!!!
 前世聖女であったコレットは今世は色恋に花を咲かせようとそう心に決めていた。
 だがしかし圧倒的に足りない身長の為に見た目は幼女。それが原因で王城の舞踏会にて婚約破棄されてしまう。
 やさぐれたコレットは無意識に王城の噴水の水を聖水に変えてしまうのだった。
 それを発見したのは第二王子のローガン。
 歴代最強の聖女の再来か!? ローガンは病に伏せる兄の為に、聖女を探し始めたのだが……。

 これは、自分は成人していると声を大にしていたい元聖女の物語。

 ※小説家になろうにも掲載しております。一部内容が異なります。
あらすじ

 前世聖女であった頃の記憶があるコレットは、今世こそは恋がしたいと願っていた。
 ただし、彼女には足りないものあがった。
 それは身長である。
 見た目は明らかに幼い娘にしか見えないコレット。
 やっとこぎ着けた婚約者にもその見た目を拒絶され婚約破棄されてしまう。
 やさぐれたコレットは無意識に王城の池の水を全て聖水へと変えてしまう。
 それが王子の婚約者探し騒動へ発展していくのだった……。

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