.。.:*☆―――――――――――――――.。.:*☆ 「ん〜…」 よく寝た〜…… いつもより気持ち良く寝れた気がするな。 起き上がろうとする。………と 「あれ、これ腕?」 抱きしめられている状態になっていることに気がついた。 って、レイ!? どうして……… そうだ、昨日熱だったんだ…… レイが運んでくれたのかな…… 「レイ、ありがとう」 すやすやと寝息を立てているレイにお礼を言う。 すっかり熱は下がっていた。 だけど、少し頬が火照っていた気がする。