ピュア過ぎる

「もう喋らないで」


肩に腕を回し支えながら


保健室へ。


「常連さんね」


こんな病弱なの知らなかった。


私より泣いて苦しんでた時間は勝ると


思う。私もね…今


伝えたいことができたよ。