『スイマセン、雪夜さん!! 私、やっぱり…』 「冬斗が好きなんだろ? 分かってたよ。はじめから。 華ちゃんも、分かりやすい子だから…」 へ!? ばれてたの? ってか、私もって? 「やっと気付いたんでしょ? だったら、はやく伝えておいで。 冬斗はああ見えてモテるんだから。 クリスマスは、この仕事が無かったら…」 『行って来ます!!』