昏い眼差し

悪口を言う友達。メインは私の筈なのになんで
あいつが選ばれるのよ…!と、シャーリング加工
のドレスを身に纏った友達が、


帰ってきた友達に追い出す仲間はずれにするよう
周りに仕向けクスクスとさっき催された
社交ダンスを嘲笑する。


恰好の的が近づき感謝の意を示してるとワインの
中をわざと零し、綺麗な純白のミモレドレスに
赤いシミが付く。


「洗った方がいいんじゃないの〜?トイレに
行けば石鹸で落とせるんじゃない〜?」


と挑発。