こんな展開あり得ません!!

「騒がしい音が聞こえた気がしたけど、気のせいかな?」


暁くんの発言に、一気に冷や汗が湧き出した。


「い、いびきかな。」


「俺はてっきり盗み聞きしたのかと…」


「聞かれてたなんて…恥ずかしいな」


口元を引きつらせながら笑った。


さっきから、蒼くんの視線が鋭いような…


気づかれた?