「そこまで言われて、幸せじゃん!
ミナは綺麗だ。
俺は最初は知らないから、顔に一目惚れした…でも、スタイルもいいなぁ〜って。」
「あ、ありがとう」
「自信持ちな、ミナは綺麗だ…!
俺は今、幸せだよ!
ミナの旦那さんには申し訳ないけど…好きなんだよね…綺麗だ、
SEXも最高だし、エロい…」
「そこまで褒めないで…、恥ずかしい…恥ずかしい…」
そう言って、顔を赤らめた。
可愛いなぁ…望奈。
思わず、望奈にキスをした。
長い長いキスに、望奈が苦しくなってしまったんだ。
望奈は、俺の膝の上に乗っている。
本当に惚れてしまって、
身体の関係を持って、
不倫の関係をし、ゴメンね。
「俺のこと、好きか?」
「…好き」
と、言いつつ…望奈が問いかける側になり、
「私のこと好き?」
って、質問に…
