「熱い…のぼせちゃう…」
「温まった?」
「大丈夫」
望奈の身体を流しつつ、
彼女の身体を求める自分がいたことに驚く。
何の為に、お風呂に入ったんだろうね。
汚れを流してあげようと、
しないといけない…
それが目的なはずなのに、
本当に悪かった。
望奈は、お風呂で身体を求められた。って、理解した時_
「ま、待って…、そんなに求められるような…身体じゃないの…」
って、
半泣きになりながら訴える。
「ミナ、旦那とはしないの?」
「めっちゃ求められる…好き。も、言われる…でも…そこまで綺麗じゃないよ…」
って、訴える望奈。
