既婚者同士のオフィス♡ラブ




俺は本当に問い詰めて行って、
終いには
須貝さんを抱きしめてしまった。


「ち、近いよ…」


確かに近いし、

ドキドキがはっきり分かったよ。



「カッコいいよね、信森クン」


「あ、お世辞だよね」


「わからないけど…」



でもやっぱり綺麗だよな、須貝さん…。



嫌でも見えてしまう、胸の谷間に

思わず手が出てしまいそうな勢い。



はじめは、我慢を言い聞かせていた。


“駄目だ、これは駄目だ”と_



しかし、須貝さんの力が少し強まった時の身体の密着に耐えられないまま…