キャミソールの上には、カーディガンを羽織っているにしても…
なんとなく、エロく見えてしまうのは…俺だけ?
胸元がはっきり見えて、見る場所に困ってしまいます。
「暑くない?」
「確かに」
「私、外行くわ」
そう言いつつ、須貝さんはお店の外へ 出ていく。
俺は須貝さんの後をついていくと
「さっきのないでしょ?」
「ごめん、見惚れてしまった…綺麗だよな」
近づいていくと、ドキドキしたのか…
須貝さんは恥ずかしそうに笑ったのが夜道でも分かる。
「綺麗だよ、須貝さん…」
「そ、そんなに言わないで」
「うれしくないのか?」
