Firstーファースト

そう笑いながらも私は切ない気持ちだった。。




「まぁじゃあ私達だけで行こうかぁ♪」



リカが言った。




「おう行こう行こう♪」




「ほら、ナナ!行くよ~♪」



愛美に手を引かれる。。




「ごめん。。やっぱり私行かない」




私は言った




「えっ?どうして?」




皆が立ち止まり私を見た




「なんかまた具合悪くなってきちゃった。。」




「マジで??」




「うん。。帰って寝ようかなぁ」




すると愛美がオデコを触った




「うーん、熱はまだ大丈夫そうだけど。。ゆっくり眠った方がいいかも」




「。。うん」




そして私は一人、皆とは違う方向に帰って行った。




「ナナ!明日も無理しないでね!」




「うんありがとう!バイバイ」




「バイバイ♪」