「愛美!あのベンチに座ってる子がサッカー部のマネージャーなの??」
私は聞いた。
「あっうん!私達の1つ上の先輩みたいね♪」
「へぇ~あの人なんだ~」
「うん?どうして?」
「いや別に♪ちょっと気になっただけ♪」
「あ~そうぉ」
そして私達は校庭を離れた。
チラっとしか見てないけれど、すごくかわいい子だった
長い髪をオダンゴにして、背が低い小さな女の子。
あれが中野くんの好きな子なんだ。
話を聞いただけに、あれから進展が何かあったのか気になった。
だって。。
中野くんはあの子のために
私と「初体験」を捨てたんだもん。。
私は聞いた。
「あっうん!私達の1つ上の先輩みたいね♪」
「へぇ~あの人なんだ~」
「うん?どうして?」
「いや別に♪ちょっと気になっただけ♪」
「あ~そうぉ」
そして私達は校庭を離れた。
チラっとしか見てないけれど、すごくかわいい子だった
長い髪をオダンゴにして、背が低い小さな女の子。
あれが中野くんの好きな子なんだ。
話を聞いただけに、あれから進展が何かあったのか気になった。
だって。。
中野くんはあの子のために
私と「初体験」を捨てたんだもん。。



