Firstーファースト

翌日。。


朝からリカ達が私の話しを聞きたくて騒ぎ立てていた。


「いやぁ〜ん♪おめでとー♪」


「あはっ、ありがとう」



「まさか本当に目標達成するとはね♪」



「当たり前でしょ!!」


「もうこれで本当仲間だね!あはっ♪ナナちゃん大人だね♪」



「もうみんなうるさいよ〜♪」



するとそんな私達の会話を聞いて大森くん達がやってきた



「ねぇ!どうだったの!!」


「えっ、一応ちゃんとしましたよ!」


私は少しニヤっと笑い話した


すると。


「マジで♪やるじゃん♪」


大森くんもニヤニヤと嬉しそうだった



「えっ昨日中野くんに聞いてないの?」



「うんあいつ連絡くれなくてよ〜!まぁしたならよかったんだけどさ♪」



「あはっ!そっかぁ」



「んで、ナナちゃんは初めてしてみてどうだった?」


大森くんが笑いながら言った



「はぁ、教えるわけないじゃん!!」



「何だよ〜まぁいいけど!後で中野に聞くし♪」



「もう!やめてよね〜」



「あはははっ♪」



皆で楽しく会話をしていると、遅れて中野くんが登校してきた