するとその日の夜。
リカから電話がきた。
「はい?もしもし。。」
「あっナナ?今日のこと聞いたよ~!!」
「今日?あっ中野くんの事??」
「そう!キスしたんだって~♪やるじゃん♪」
「。。してないし!!」
「えっ?大森から聞いたんだけど??」
「しなかった!てか、中野くんがしてこなかった」
「えっ何で?」
「知らない!私に気遣ってじゃん??」
「何だ~そうなんだ~」
「うん、だから私もう中野くんは初体験のターゲットから外す!!」
「えっ??」
「だってバツゲームでキスもしてこない男に私が「初体験の相手になって!」なんて言っても無理でしょ!」
「へぇ~なんか意外!!」
「何が??」
「いや、中野くんって見た目もチャラいし遊んでるのかと思ったから!!」
「私だって思ったよ。。。」
「そっかぁ。それなら教えなきゃ良かったな。。」
リカがボソっと言った。
リカから電話がきた。
「はい?もしもし。。」
「あっナナ?今日のこと聞いたよ~!!」
「今日?あっ中野くんの事??」
「そう!キスしたんだって~♪やるじゃん♪」
「。。してないし!!」
「えっ?大森から聞いたんだけど??」
「しなかった!てか、中野くんがしてこなかった」
「えっ何で?」
「知らない!私に気遣ってじゃん??」
「何だ~そうなんだ~」
「うん、だから私もう中野くんは初体験のターゲットから外す!!」
「えっ??」
「だってバツゲームでキスもしてこない男に私が「初体験の相手になって!」なんて言っても無理でしょ!」
「へぇ~なんか意外!!」
「何が??」
「いや、中野くんって見た目もチャラいし遊んでるのかと思ったから!!」
「私だって思ったよ。。。」
「そっかぁ。それなら教えなきゃ良かったな。。」
リカがボソっと言った。



