Firstーファースト

そしてトイレで作戦会議が始まった。



「ナナ~こんなチャンス絶対逃したらダメだよ♪」





「うんもちろんわかってる!私が負ければいいんだよね♪」





「そう言うこと!私だって勝たなきゃ彼氏に怒られちゃうもん」




「確かに。。愛美、彼氏いるんだもんね」




「そうだよ!だからナナはワザとガーターとか出しまくりなよ??」




「了解♪いやぁ~それにしてももう負け覚悟でやるなんて余計緊張してきた」




「そりゃそうだよ!だけどキスなんてしちゃえばもう初体験ゲットしたよーなものだからね♪」




「うん♪」




私はニコっと笑った。




「じゃあそろそろ戻るよ!」



「了解♪」