Firstーファースト

「てか負けたチームはなんかバツゲーム決めようぜ♪」



「バツゲーム。。??」



「おう、なんかその方が燃えるじゃん♪」




「確かに♪じゃあどーする??」



「普通にジュースゴチとかは??」



「いや、それじゃつまんないなぁ~」



「うーん。。。」



「よし!決めた!」



大森君がニヤニヤした顔で言った。




「何?何??」




「負けたチームは勝ったチームの目の前でほっぺにキス!!」





「えっキス???」



私は慌てた。。



だって今日いきなりキス???



マジで??



すると「よしそれ乗った♪」中野くんも嬉しそうに賛成した。




「えっ~恥ずかしいよぉ」



私は少し照れながらも愛美の顔を見た。




するとニヤニヤ笑い私に小さくガッツポーズ。




「じゃあ決まりな♪」



そしてほぼ強制でバツゲームが決まった。