好きなんですっ、先生!


「信じられないなら、彼女やめるか?」

「や、やだ!!奥さんになるまで、いやなっても、誰にも先生は渡さないよ!!」

「ははっ、気が早いな。」


気が早いもなにも、私の夢はあなたのお嫁さんだよ。

そんなの、ずっとずーっと前から決まってるんだから。


「なんなら彼女飛び越えて、明日にでも婚姻届出しに行ってもいいよっ!」

「あのな、ことには順序ってもんがあるんだよ。それにまだお前は学生だからな?」


いつもならあしらわれていたこの私が

なんとなんと、なんと、なんと~!

椎名先生の彼女になり

付き合うことになりました。