好きなんですっ、先生!




「祐奈?一緒に職員室行こ。」

「…ん、ありがと美咲…」



美咲が心配して、一緒に職員室までついてきてくれた。



この時の私はかなり寒気に襲われてて、もう歩くのもやっとって感じで。



「神崎?おいっ……」




―――――バタン






なんか頭がぼーっとしてきて。


ふわふわしてる。


…誰かが私の事運んでくれてる…?