「はいじゃあ、委員会決めるぞ~。」 黒板に書き出された、委員会の名前。 ちなみに椎名先生は、今年は放送委員担当みたい。 「はい次…放送委員、やりたいやつ。」 委員会は、男女1名ずつって決まっていて。 萌ちゃんに、絶対とられたくない…! そう思った私は、瞬時に真っ直ぐ手を挙げた。 「はい!神崎やりま~す!」 「おお…元気だな。」 へへへへへ…放送委員は貰ったもんね~!!