「神崎、勉強してたの?」 「あ、うん…ちょっとだけね。」 朝倉くんとはあのキス事件以来、ちゃんと話すのは久しぶりで… どんな顔して話せばいいのか、ちょっとわかんないや。 「そっかー…俺、神崎の事諦めてないから。」 「え…ごめんわたし…」