初恋の人になりたいです!


気持ちよく伸びをする彼女。


不思議と発作が出ない。


座り込んだ俺。


悪徳に屈さない彼女。


「太陽は馬鹿にしてないよ、


プラス私達の生活の恩恵」


確かにそうだ。俺は戯言から逃げてたんだ。


無意味な。涙が出た。男なのに。


「隼人君太陽に勝ってるよ」


「僻みなんだよ。モテるからっていがみ散らし


てるだけ。極一部だけみてる、


そんな人は」


胸の中で投げかけられた言葉により


消えてなくなる。