初恋の人になりたいです!

「話すと…駄目なんです。


一緒にいるのも…本当は遠くからみたいって


ゆうか…でも危ない時は盾になって貰い


たいなって。彼氏つくりたくて…」


身体を動かされるように頼もしい背中を追い続け


た。中間?地点で


吸い寄せられるように廊下に続く階段を


登ってく。一目ない場所で、振り返り


パッと笑いながら、「大丈夫大丈夫。負けそう


な時は俺の名前心の中で叫んで。絶対その場所


に居るから」普通に……


側で笑ってていいんだ……。