「私とみんなの一年間」

「はい。では国語の授業を始めます。」

「今日は班でプレゼンテーションをしてもらいます。」

「じゃあ、始めましょう。」

「よろしくお願いします。」

「OK!俺は御手洗 玲雄(みたらし れお)です!で、こっちは、」

「伊集院 華乃(いじゅういん かの)ですわ。」

「じゃあ、私たちの班のプレゼンテーションの題は、何にしますの?」

「えっと、イベントの作成案だから、クリスマス会とかは?」

「良いですわね。じゃあ...」

話し合いが続き、4人で話し合っていた。

「ちょっと待て、小鳥遊、お前さ、ここおかしいんじゃねえの?」

「え?ホントだ!ありがとう五十嵐さん。」

「このぐらい気付けや。アホ。」

「アホは言い過ぎ!」

「そんな事無いだろアホ!」

「アホって言ったほうがアホなんですー!」