夜2人でソファでいちゃいちゃしていると、海俐の可愛いクセを発見した。
「このソファでのんびりいちゃいちゃしている時間、私、大好き」
海俐はいつもソファでくっついてると何度も抱きしめてくる。
そして頭ごとすっぽり私を抱きしめると頭に添えられた手の親指だけが動いていた。
いつも親指だけ動いてることに気づいた。
それから頭を撫でてくれる。
「海俐?」
「何?翠?」
「いつも抱きしめる時親指だけ動いてるよ?なんで?」
「なにそれ?ふっ!そんなとこまで分かるの?翠、可愛い」
なんて私の頭を撫でる。
「無意識なんだけど」
「そうなの!?」
「翠が愛しいからだよ」
「海俐、可愛い」
なんて言うと
「照れてるの?」
「可愛いのは翠」
今度は強く愛おしいように抱きしめられた。
「このソファでのんびりいちゃいちゃしている時間、私、大好き」
海俐はいつもソファでくっついてると何度も抱きしめてくる。
そして頭ごとすっぽり私を抱きしめると頭に添えられた手の親指だけが動いていた。
いつも親指だけ動いてることに気づいた。
それから頭を撫でてくれる。
「海俐?」
「何?翠?」
「いつも抱きしめる時親指だけ動いてるよ?なんで?」
「なにそれ?ふっ!そんなとこまで分かるの?翠、可愛い」
なんて私の頭を撫でる。
「無意識なんだけど」
「そうなの!?」
「翠が愛しいからだよ」
「海俐、可愛い」
なんて言うと
「照れてるの?」
「可愛いのは翠」
今度は強く愛おしいように抱きしめられた。



