特別支援学校の窓から

たかぎが機会のあるたびに「朝の会」などの場面で使ってきた「おはようのうた」。
隣の国や地域の言葉、同じ教室にいるアジアにルーツをもつ友だちのことを、特別支援学校に通う子どもたちが授業を通して意識する機会は少なくともたかぎが見る限り絶無に近い。こうした実態を踏まえたささやかな実践。

☀おはようのうた☀
朝だよ
心の窓を開けてあいさつ
おはよう
magandang umaga (マガンダン・ウマーガ)
안녕 (アンニョン)
你好 (ニーハオ)
good morning (グッドモーニング)

♬韓国の童謡「흰구름(白い雲)」のふしで
https://www.youtube.com/watch?v=Ba66x8sHZFs&list=RDBa66x8sHZFs&start_radio=1

【注】
magandang umaga (マガンダン・ウマーガ)ータガログ語(フィリピン公用語)の朝のあいさつの言葉。
  直訳すると「美しい朝」という意味。

안녕 (アンニョン)ー韓国・朝鮮語の、友だち同士で使われる気軽なあいさつの言葉。
  「おはよう」「こんにちわ」「こんばんわ」に当たる区別はなく、時間に関係なく使われる。

你好 (ニーハオ)—中国語のあいさつの言葉。同じく時間に関係なく使うことができる。