ウィーーーン
(教室のドアが開く音)
「訳あって転入します!名前はかしこまりこです!!これからよろしくおねがいします!!」
転入初日から遅刻しちゃったけど、挨拶は完璧だったよね。
わっ、一番手前の席の女の子めちゃめちゃ目みてくる。あたしの最初の友達になりそうだなぁ。
「まりこよろしくね!!私は半田!だけど天使ちゃんって呼ばせてるからまりこもお願いね」
今ので大体クラスの雰囲気わかったわ。この子がこのクラスのマドンナなんや。でー、みんなこの子を笑わせるために頑張ってんねや。
「天使ちゃん、よろしくね」
「ァア---気持ちが良い!イヒヒヒヒ」
たのしそうでいいな笑
てかあのイケメンはいつまでドアの前にいるのさ、早く帰りなよね
「あーん?俺もオメーと同じクラスなんだぜ?」
ガハハハハハハハハ
(クラス中の笑い声が教室に響き渡るシーン)
「はぁん、もじをかっこいぃ〜//」
もじを?
「俺の名前を知らねーのかよ。俺はもじ・もじを。この辺りじゃ誰もが知ってる大スターなんだぞ。」
もじを、ね…。イケメンの名前知れちゃった!!今度から名前で呼んでみようかな!にこにこにこにこ
ニョキニョキニョキッッッ。
(背後の気配におびえて鳥肌がたっちゃうシーン)
先生がブチ切れてるぅ。。
「かしこさん、もじさんは遅刻してるんだからさっさと席に着くこと。半田さんは少々黙ること。」
あたしともじをは席に着いて、天使ちゃんは拗ねた顔してた。可愛かった。はぁ、もじをも可愛いと思うのかなぅ、あたしも天使ちゃんみたいな顔だったらなぅ。ぱおん。
「俺の隣にいんのに、そんなこと言うんじゃねーよ。おめーも負けず劣らずだぜ」
どんだけめろいのこのおとこ涙涙涙涙涙涙
(教室のドアが開く音)
「訳あって転入します!名前はかしこまりこです!!これからよろしくおねがいします!!」
転入初日から遅刻しちゃったけど、挨拶は完璧だったよね。
わっ、一番手前の席の女の子めちゃめちゃ目みてくる。あたしの最初の友達になりそうだなぁ。
「まりこよろしくね!!私は半田!だけど天使ちゃんって呼ばせてるからまりこもお願いね」
今ので大体クラスの雰囲気わかったわ。この子がこのクラスのマドンナなんや。でー、みんなこの子を笑わせるために頑張ってんねや。
「天使ちゃん、よろしくね」
「ァア---気持ちが良い!イヒヒヒヒ」
たのしそうでいいな笑
てかあのイケメンはいつまでドアの前にいるのさ、早く帰りなよね
「あーん?俺もオメーと同じクラスなんだぜ?」
ガハハハハハハハハ
(クラス中の笑い声が教室に響き渡るシーン)
「はぁん、もじをかっこいぃ〜//」
もじを?
「俺の名前を知らねーのかよ。俺はもじ・もじを。この辺りじゃ誰もが知ってる大スターなんだぞ。」
もじを、ね…。イケメンの名前知れちゃった!!今度から名前で呼んでみようかな!にこにこにこにこ
ニョキニョキニョキッッッ。
(背後の気配におびえて鳥肌がたっちゃうシーン)
先生がブチ切れてるぅ。。
「かしこさん、もじさんは遅刻してるんだからさっさと席に着くこと。半田さんは少々黙ること。」
あたしともじをは席に着いて、天使ちゃんは拗ねた顔してた。可愛かった。はぁ、もじをも可愛いと思うのかなぅ、あたしも天使ちゃんみたいな顔だったらなぅ。ぱおん。
「俺の隣にいんのに、そんなこと言うんじゃねーよ。おめーも負けず劣らずだぜ」
どんだけめろいのこのおとこ涙涙涙涙涙涙
