手を伸ばさないと、届かない恋だと思っていた

「うん。」

下に降りるとものすごいご馳走が並んでいた。

「すごい!美味しそ〜」

さすがカフェの店長!お母さんは今日のために休んだらしい。

「さあ、どんどん食べて〜!」

「いただきますっ!」

あれもこれも美味しそう、何から食べよう!



「ご馳走様でした〜!」

「綾月さんどうだった?」

「ものすごく美味しったです!」