手を伸ばさないと、届かない恋だと思っていた

迎えに来てくれるんだ!嬉しいな!

家に着き、天川くんと別れる。

「じゃあ、また明日!待ってるね!」

「早めに行くからね〜!バイバイ!」


その夜は、寝ようとしても今日の出来事を思い出して、中々寝付けなかった。


翌日

ピンポーーン

「あら、まりーお友達?」

「う、うん!まだ開けないで!!」

お母さんに男ってバレたらなんというか予想はできている。