手を伸ばさないと、届かない恋だと思っていた

「可愛い」

天川くんが言った。

「え?」

「あ」

「「……」」

「ごめん!つい……」

「や、平気……!」

お互い顔が真っ赤になっていた。

その後、ジェットコースターに乗った。

天川くんは意外と怖がりですごい顔面真っ青になっていた。

次は私の頼みでお化け屋敷に行った。