ただいま、私有愛、絶賛混乱中です。
え、まって、この学校広くない?〇〇室多くない?理科室なんか4個あるんだけどどうなってるの?
私は目に見えて混乱する。でも、私の心の中にあるのはみんなも同じでしょという一種の安心感。
どうせ千里もこうなってるだろうと思って横を見る。
「千里〜。この学校意味わかんなくない?」
「え?どこが?普通じゃないかな。」
「ええ〜?」
そうだ、この子は普通ではないのだ。格が違う天才?だ。私としたことが忘れていた。
私は落ち込む。
私、この学校で暮らしていけるかな。毎日迷子になりそう。お先真っ暗だよ・・・。
午後、私は現実を突きつけられ、落ち込んでいました・・・。
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