「あと、これは僕たちから。」
そう言って、兄さんからもらったのは、
「こ、こんなお高いもの受け取れないよ。」
差し出したのは、最新のスマホだった。
「いいのいいの。今、愛鈴ちゃんのスマホ1番古いスマホじゃん。だからここは遠慮なく。」
そんな気を使わせていたなんて…。
「いいから、もらってあげて、愛ちゃん。しかも海くんね、一瞬運転手付きのヘリコプターあげようとしてたんだよ。それをみんなで止めて、スマホにしたの。だから、もらってあげて。」
「…分かった。ありがとう、みんな。」
「あとさあーし、愛ちゃんの誕生日知りたいな。」
照れくさそうに言うひーちゃん。その姿でさえ可愛く見えちゃんうんだよな。
「誕生日は、8月27日です。」
「そうなんだ。今年まだ誕生日きてないじゃん!ならさ、みんなで誕生日パーティーしたいな。来年もさ!」
「来年」も一緒にいれるような気がして、とても心が温まる時間だった。
そう言って、兄さんからもらったのは、
「こ、こんなお高いもの受け取れないよ。」
差し出したのは、最新のスマホだった。
「いいのいいの。今、愛鈴ちゃんのスマホ1番古いスマホじゃん。だからここは遠慮なく。」
そんな気を使わせていたなんて…。
「いいから、もらってあげて、愛ちゃん。しかも海くんね、一瞬運転手付きのヘリコプターあげようとしてたんだよ。それをみんなで止めて、スマホにしたの。だから、もらってあげて。」
「…分かった。ありがとう、みんな。」
「あとさあーし、愛ちゃんの誕生日知りたいな。」
照れくさそうに言うひーちゃん。その姿でさえ可愛く見えちゃんうんだよな。
「誕生日は、8月27日です。」
「そうなんだ。今年まだ誕生日きてないじゃん!ならさ、みんなで誕生日パーティーしたいな。来年もさ!」
「来年」も一緒にいれるような気がして、とても心が温まる時間だった。
