私は桜井結月。
趣味は作曲で、ちょっとだけお金もらってて…
気づいたら昼夜逆転して、学校行けなくなって。
学校からの呼び出しで久しぶりに登校してるけどっ…
遅刻しそーっ!
「結月さん。珍しくちゃんと登校すると聞いていたのですが。なぜ遅刻したんですか?」
現在学校に遅刻した罪で説教中…
目覚ましがならないのが悪いよ…
「ここは芸能科ありの学校ですし、作曲家ということで過度な欠席を今まで認めてきましたがこれ以上休まれると補修となりますよ?」
「え、あ…それだけは…勘弁を…」
「でしたら1週間、学校に顔を出してください。その時ちょっとずつ勉強です。」
「え、今山場なのに…」
「勉強終わったら仕事する時間も作るから。」
「う……頑張ってみます」
「よろしい。」
…結局絆されてちゃった…
明日も来ないと行けないのか…
久しぶりの教室緊張する…
1週間は来てないからな…
「おはよう…ございます…」
視線が痛い…痛すぎる
久しぶりの登校で遅刻は確かにやばいもんね…
かなりの視線を浴びながら席に座る
「久しぶり。寝坊したの?」
「あ、うん。ちょっと寝坊しちゃって」
この人は隣の席の青柳 瑠唯くん
多分私みたいな人間にも優しい神みたいな人…!
「授業の続きするぞー。」
その声を合図にみんなは前を向く
やばい…1週間休んだ私、一切授業についていけてない…
そうやって焦り続けてもう10分ぐらい経っちゃってるし。
その時トントンと肩に触れる何か感触がした。
「大丈夫?僕で良ければ教えようか?」
いいのっ…
私は即座に頷いた
「うん。ここはね。」
青柳くんの優しさにもう頭が上がりませんっ…
やっと授業終わった…
「ありがとう…ね青柳くん。」
「どういたしまして。内容…わかった?分からないとこあったら聞いてね」
そう言ってにこっと私に微笑む青柳くん
あーもうこの人ハンサムすぎる…
優しいしめっちゃモテてるもんな…
そのせいで最近ちょっとだけ女子からの視線増えたし…
「次体育だぞ。着替えて体育館なー。」
ハッとする。
次体育なのっ…!?
苦手なのに…
どうしよう…
趣味は作曲で、ちょっとだけお金もらってて…
気づいたら昼夜逆転して、学校行けなくなって。
学校からの呼び出しで久しぶりに登校してるけどっ…
遅刻しそーっ!
「結月さん。珍しくちゃんと登校すると聞いていたのですが。なぜ遅刻したんですか?」
現在学校に遅刻した罪で説教中…
目覚ましがならないのが悪いよ…
「ここは芸能科ありの学校ですし、作曲家ということで過度な欠席を今まで認めてきましたがこれ以上休まれると補修となりますよ?」
「え、あ…それだけは…勘弁を…」
「でしたら1週間、学校に顔を出してください。その時ちょっとずつ勉強です。」
「え、今山場なのに…」
「勉強終わったら仕事する時間も作るから。」
「う……頑張ってみます」
「よろしい。」
…結局絆されてちゃった…
明日も来ないと行けないのか…
久しぶりの教室緊張する…
1週間は来てないからな…
「おはよう…ございます…」
視線が痛い…痛すぎる
久しぶりの登校で遅刻は確かにやばいもんね…
かなりの視線を浴びながら席に座る
「久しぶり。寝坊したの?」
「あ、うん。ちょっと寝坊しちゃって」
この人は隣の席の青柳 瑠唯くん
多分私みたいな人間にも優しい神みたいな人…!
「授業の続きするぞー。」
その声を合図にみんなは前を向く
やばい…1週間休んだ私、一切授業についていけてない…
そうやって焦り続けてもう10分ぐらい経っちゃってるし。
その時トントンと肩に触れる何か感触がした。
「大丈夫?僕で良ければ教えようか?」
いいのっ…
私は即座に頷いた
「うん。ここはね。」
青柳くんの優しさにもう頭が上がりませんっ…
やっと授業終わった…
「ありがとう…ね青柳くん。」
「どういたしまして。内容…わかった?分からないとこあったら聞いてね」
そう言ってにこっと私に微笑む青柳くん
あーもうこの人ハンサムすぎる…
優しいしめっちゃモテてるもんな…
そのせいで最近ちょっとだけ女子からの視線増えたし…
「次体育だぞ。着替えて体育館なー。」
ハッとする。
次体育なのっ…!?
苦手なのに…
どうしよう…
