えっ!? 浅生先生に相談!?!? 無理!!! やだ!!! 反射的に脳内で叫んで、 まだ結局引きずってる感情に気づいて自己嫌悪に陥った。 そんな私の胸中なんて知らないえだちゃんは、 「おーい、浅生先生。」 ちょうどタイミングよく(悪く?)廊下を通り過ぎようとした先生を呼び止めた。 浅生先生はえだちゃんに声を掛けられると、「はい?」と立ち止まってこちらへ来た。