先生に、100回目の告白。


まあこんなのでへこたれないのが私の頑固なところで。



次の日もまたその次の日も、私の猛アタックは続いた。



「先生、今日も好きですっ!」




放課後の喫煙所でそう言いながら先生に近づくのがお決まりになっていた。



私がそう言うと先生は決まって眉間に皺を寄せる。





え、普通に考えて女の子に好きって言われてその顔するのやばくない??



とか思いながらも、伝えずにはいられなくて。





先生は最初こそ「うるさい。」「黙れ。」「とっとと帰れ。」と拒絶していたけど、




それすらももう面倒くさくなったのか、暫くすると素直に質問に答えてくれるようになった。