先生に、100回目の告白。


「嘘だ!それ私と正反対に人を言ってるだけじゃん!」



私がそう指摘すると、「おう、分かってんじゃん。」と先生は意地の悪い笑みを浮かべた。



分かってんじゃん、って何!!



私のこと遠回しに貧乳って言ってんじゃん!!



先生の言葉に一瞬イラッとした。



だけど浅生先生の意地悪な笑顔に私は弱くて、そんなイライラも忘れてしまうくらいドキッとした。




「その笑顔……禁止!!」



胸を抑えながら言う私に、先生は「はあ?」と声を上げた。




私は心を落ち着かせるために話題を変えた。