先生に、100回目の告白。


「…じゃあ先生のタイプの女性はどんな人ですか?」



最後にこれを聞いて少しでも先生のタイプに近づきたい!



そう思って聞いた質問に、先生は私を一瞥すると、



「年上の巨乳の女。」



とだけ言った。




そっかあ。



そう思って視線を下げると、胸は恐ろしくなだらかで、



…まあ、胸はこれからおっきくなる(予定)として、



高校生の私が先生よりも年上になるなんて逆立ちしても無理で、



肩をがっくりと落とした。





それから瞬時に気づいて先生を睨んだ。