先生に、100回目の告白。


「えー、待ってくださいよー!」


「うるさい、待たん。」


「ケチ!私は話すことがあるんだもん。」



大股で歩いて必死に先生に追いつくと、先生はため息をついて立ち止まった。



「じゃあさっさと話してどっか行け。」


「やったー!」



先生から話す許可をもらったので、喜んで質問した。



「先生は〜、どんな食べ物が好きなんですか?」



キャー!聞いちゃった!



先生の好きなもの聞いちゃった!



パスタとか?ラーメンとか?



蕎麦も渋くていいよねっ。(謎に全部麺類)



そんで、いつか先生に作ってあげちゃったりして。



なんて妄想を膨らませていると、