「えー、待ってくださいよー!」
「うるさい、待たん。」
「ケチ!私は話すことがあるんだもん。」
大股で歩いて必死に先生に追いつくと、先生はため息をついて立ち止まった。
「じゃあさっさと話してどっか行け。」
「やったー!」
先生から話す許可をもらったので、喜んで質問した。
「先生は〜、どんな食べ物が好きなんですか?」
キャー!聞いちゃった!
先生の好きなもの聞いちゃった!
パスタとか?ラーメンとか?
蕎麦も渋くていいよねっ。(謎に全部麺類)
そんで、いつか先生に作ってあげちゃったりして。
なんて妄想を膨らませていると、

