先生に、100回目の告白。


「あのね…それが、いろいろあって浅生先生が手伝ってくれてさあ…。」


「浅生が!?まじで?」



葉月は信じられないとでも言いたげな表情でそう返した。



「うん、それで…私やっぱ浅生先生のこと、好きだなって…。」



そう言う私の顔がどんどん熱を帯びていくのが分かって、




余計に恥ずかしくなった。





「何があったの!?」


「いやあ、まあ…いろいろ?それでさ、先生のこともっと知ろうって思って!」


「ふうん。」


「好きな食べ物とかさあ、何色が好きなのかとかさあ。」


「…アンタ、ピュアすぎない?」


「あ、そうだ、先生って何部の顧問なんだろ?葉月は知ってる?」


「はあ?私が知ってる訳ないじゃん!」



葉月は顔を顰めてたけど、すぐに「そういえば、」と続けた