先生に、100回目の告白。



「俺は、やめておけ。」





はっきりとした拒絶の言葉。





それ言う先生の声は心なしか震えてるような気がして、




なぜだか怖くなった。






「……やめられないんです。」




やめられるなら、どれだけ良かったんだろう。



でももう無理。



この気持ちは、誰にも、私自身にさえ止められないんだ。




何度も好きになるもんかって心に誓った。




何度も先生なんか嫌いだって唱えた。




それでも、無理だった。




好きになっちゃったんだ。