先生に、100回目の告白。



「よくないし!」



私はそれしか言えずに、頬を膨らました。



「はは、お前面白いな。」





そう言って無邪気に笑う先生に、





ほっぺが一瞬にして痛いくらいに熱くなって





息が苦しくなった。







ずるいよ、先生。




私の気持ちをポイって捨てたくせに、




いとも簡単に私をこんな気持ちにさせるなんて。




もういいや。




もう私の想いは止められなかった。