「次は、卓球チームの戦いです。全ペアで、25ペアいます。その中で、戦うチームを発表していきます」
私とはるのチーム名は……シンプルにはる&凛ペア。
そして、問題は戦う相手チーム。
「愛&海チームvsはる&かなチーム!!」
はる、と呼ばれた瞬間、少しドキッとしてしまった。
愛&海チームは、とても強いっていうウワサ。
「次は……はる&凛ペアvsひなた&圭ペア!」
呼ばれたっ……。
相手チームは、私たちをみて口を開いた。
「ねぇねぇ、みてよ圭。相手チーム、弱そうよ。特に女の子。地味っこちゃんじゃん」
「ひなた……さすがにそれはひどくないか?まぁ、事実だけど」
まだ戦ってないのに、よくそんなこと言えるね。
「凛、気にすることないよ。俺たち、頑張ってきたじゃん」
「うん、そうだねぇ!絶対に私たち勝てるよっ!」
はるに……私はいつも助けてくれる……。
そして……戦いがはじまったのだ。
私とはるのチーム名は……シンプルにはる&凛ペア。
そして、問題は戦う相手チーム。
「愛&海チームvsはる&かなチーム!!」
はる、と呼ばれた瞬間、少しドキッとしてしまった。
愛&海チームは、とても強いっていうウワサ。
「次は……はる&凛ペアvsひなた&圭ペア!」
呼ばれたっ……。
相手チームは、私たちをみて口を開いた。
「ねぇねぇ、みてよ圭。相手チーム、弱そうよ。特に女の子。地味っこちゃんじゃん」
「ひなた……さすがにそれはひどくないか?まぁ、事実だけど」
まだ戦ってないのに、よくそんなこと言えるね。
「凛、気にすることないよ。俺たち、頑張ってきたじゃん」
「うん、そうだねぇ!絶対に私たち勝てるよっ!」
はるに……私はいつも助けてくれる……。
そして……戦いがはじまったのだ。



