「凛、一緒にかーえろ?」
いつもは、はると帰っていたけど「莉子と帰っていいよ」っていってくれたから、いない。
「もちろんだよ、莉子」
「……いきなり聞くのもアレかもだけどさぁ……」
ゴクリ。
「凛って好きな人いるの?」
あ、あれ?莉子は私とはるが付き合ってること知らないのかな?
でも、勇気がいるな……。
「い、いないよ」
本当はいる、けどね。
「私さ、はるが好きなんだぁー!めっちゃ優しいよっ!!学校1のイケメンで人気者なんだよっ」
莉子がはるを話す目はキラキラ。
「明後日とか、バレンタインだしチョコ渡そうかな♡」
渡す……。
「あ、そーだ!!凛も渡そう?私と一緒に」
まって、それって大チャンスじゃない……?
はるに思いをもっと伝える!
「も、もちろん、いいに決まってるじゃん!」
でも、告白されてしまうことの不安が明日になるととても大きくなっていた。
いつもは、はると帰っていたけど「莉子と帰っていいよ」っていってくれたから、いない。
「もちろんだよ、莉子」
「……いきなり聞くのもアレかもだけどさぁ……」
ゴクリ。
「凛って好きな人いるの?」
あ、あれ?莉子は私とはるが付き合ってること知らないのかな?
でも、勇気がいるな……。
「い、いないよ」
本当はいる、けどね。
「私さ、はるが好きなんだぁー!めっちゃ優しいよっ!!学校1のイケメンで人気者なんだよっ」
莉子がはるを話す目はキラキラ。
「明後日とか、バレンタインだしチョコ渡そうかな♡」
渡す……。
「あ、そーだ!!凛も渡そう?私と一緒に」
まって、それって大チャンスじゃない……?
はるに思いをもっと伝える!
「も、もちろん、いいに決まってるじゃん!」
でも、告白されてしまうことの不安が明日になるととても大きくなっていた。



