「じゃあ、まずは校庭を五周しよう」
はるくん……じゃないっ!はるがこくりと頷く。
「よーい、ドン!」
はるが勢いよく走り出した。
お!意外といい調子かも。
そして、7分後────
「り、凛終わったよ………」
あはは……はる水をがぶ飲みしてる。
「すごい、上手だったよ!」
「あ、ありがとう」
はるが少し照れたように、こちらに笑顔を向ける。
「今日はここまでにしよっか。たくさんやると疲れちゃうから」
「そうだね。」
「じゃあ、また明日……」
私が帰ろうとすると、はるが私に、もう一度声をかける。
「れ、連絡先交換しない…?」
「い、いいよっ」
まさかの質問に驚いてしまう。
私たちはLINEを繋げて、お互い笑顔で手を振った。
……今日が小学校生活の中で一番楽しかったかも。
明日の練習も楽しみだなっ。
はるくん……じゃないっ!はるがこくりと頷く。
「よーい、ドン!」
はるが勢いよく走り出した。
お!意外といい調子かも。
そして、7分後────
「り、凛終わったよ………」
あはは……はる水をがぶ飲みしてる。
「すごい、上手だったよ!」
「あ、ありがとう」
はるが少し照れたように、こちらに笑顔を向ける。
「今日はここまでにしよっか。たくさんやると疲れちゃうから」
「そうだね。」
「じゃあ、また明日……」
私が帰ろうとすると、はるが私に、もう一度声をかける。
「れ、連絡先交換しない…?」
「い、いいよっ」
まさかの質問に驚いてしまう。
私たちはLINEを繋げて、お互い笑顔で手を振った。
……今日が小学校生活の中で一番楽しかったかも。
明日の練習も楽しみだなっ。



