有名バンドの歌姫は無の美少女でした

…あ!

「「夏の君空とか!」」


…なんか、被った…。


「おおー!さすが双子!被ってる~!」


いや~…被るとは思ってなかった…。


「…いいと、思う」

「俺も」


「よしっ!じゃあ、夏の君空で良い?」


「「「うん!」」」


「よし、決定☆

 あ、各自で耳コピか楽譜見るかして覚えてきてね~!」


「「「はい!」」」


そして私達は、解散した。