一応HRが終わり、生徒達は思い思いに喋ったりし始める。
私もみなみと話しているがお互いに顔を近づけておっきめの声。
原因はもちろん隣の火咲くん。
例のイケメンフェイスを発揮して女の子達と楽しそうに会話している。
多分この教室のほとんどの女子がこの席に集まってる。
みんな目をハートにして質問攻め。
……うるさくて迷惑なことこの上ない。
「みなみ、火咲くんってそんなすごいの?正直人のことバカにするし顔だけじゃない……?」
「あら、バカって自覚はあったの?」
「違う!!」
「でも性格がいいのは本当らしいわよ。中学生の時は女子生徒が落とした定期をわざわざ拾って返しにいってあげたり、先生に雑用頼まれて荷物運んでたのを代わってあげたりしたらしいのよ。」
「んー……、そんなの意外と他の人もやりそうだけどなぁ……」
「それはそうなのよね。でもやっぱりイケメンだからっていうのもあるんじゃないかしら。」
「……要するに顔ってことだね」
「そういうことね」
いや容赦なさすぎじゃない、みなみは。
私もみなみと話しているがお互いに顔を近づけておっきめの声。
原因はもちろん隣の火咲くん。
例のイケメンフェイスを発揮して女の子達と楽しそうに会話している。
多分この教室のほとんどの女子がこの席に集まってる。
みんな目をハートにして質問攻め。
……うるさくて迷惑なことこの上ない。
「みなみ、火咲くんってそんなすごいの?正直人のことバカにするし顔だけじゃない……?」
「あら、バカって自覚はあったの?」
「違う!!」
「でも性格がいいのは本当らしいわよ。中学生の時は女子生徒が落とした定期をわざわざ拾って返しにいってあげたり、先生に雑用頼まれて荷物運んでたのを代わってあげたりしたらしいのよ。」
「んー……、そんなの意外と他の人もやりそうだけどなぁ……」
「それはそうなのよね。でもやっぱりイケメンだからっていうのもあるんじゃないかしら。」
「……要するに顔ってことだね」
「そういうことね」
いや容赦なさすぎじゃない、みなみは。
